熊猫の一茶一歩

台湾帰り熊猫が台湾、中国茶の事のんびり更新していきます。 
せんべい皿

6月のある日、友人が自分の作った新茶を持ってきてくれるというので楽しみに待ってました。

愛知県のご実家にお茶の垣根があるそうです。
昔はよく、畑と畑の境の垣根として、お茶の木を植え、自家用茶を作る農家が多かったとか。

今でもその名残りが日本各地で見られるそうです。


新茶を楽しむにはどんな器がいいかな?と

以前平和島の骨董市で買った、備前のせんべい皿を茶托にしてみました。



朱泥で柄がエキゾチックで、ベトナム食器のようにも見えます。
備前のせんべい皿って本当に色々な形や柄があって可愛いですね。
コレクションしたら素敵だろうな~と思います。


この日、、、、友人は新茶を忘れてやってきまして。。。

結局、器には台湾茶が入りました~





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旅の器
昨日、友人3人が子供連れで遊びに来てくれました。
3歳、1歳半、10ヶ月 のお嬢さん達。
賑やかなこと。賑やかなこと。💦
目が回りそうでした。^^;
久しぶりのお客様でしたが、私もあまりおもてなしができず、果物とお菓子を用意したぐらい。
マスカットを入れる器を探していて久しぶりに引っ張り出したのがこの器。

小丼程の大きさ。ユニークな猫の絵が描いてありますが、チェコで買ったものです。
旅行はだいたい個人旅行で、荷物を持ってあちこち移動するのでなかなか沢山買い物ができないのですが、いつも1つ記念に持ち帰ります。

猫が空飛んでるみたい!
もう1つ、旅の記念を紹介します

ちょうど、ピーターラビット100周年にイギリスに行った時に買ったマグです。
もう15年近く前ですね。
一個しか買って来なかったので割っちゃうのが怖くて怖くて、初めは飾っていました。
毎朝このマグでコーヒーを飲むようになってもう10年近いですが、欠けることなく健在です!
イギリスは、ダウントンアビーにハマったので是非また行きたいです。
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熱海の道具

テレビ、映りました。
一瞬です 笑



でもよい思い出になりました。^^;



前々から旅先で茶会を開きたいと思っていました。
でも、やはり持ち物がネックですね。
今回はホテルにティファールタイプの湯沸かしがある事を確認、延長コードは持参です。笑



道具は軽いものを選択。
でも熱海茶会に色を添えたくて、昔台中で購入した骨董の皿を



青花の模様に熱海の海をイメージです。

茶器は本当に簡単な蓋碗と茶海



蓋碗は磁気、茶海は陶器だったのですが、
茶人の友人は老茶を淹れるときには、上手に陶器の茶海を使ってお茶を淹れました。

彼女はいつも言います。
どの茶器が良いと決めつけるのではなく、
その時の環境をみて、最善の淹れ方をするべきだと。

今回ご一緒した、茶人はみな先輩茶人。
経験値から汲み出されるお茶は皆、味わい深いものでした。

途中、彼女から私にお茶を淹れてみなさいと指示が、、、
こんな大先輩達の前で恐れ多いと思いましたが、茶席に着くとスッと心が落ち着きます。

無理をして美味しいお茶を淹れようなんて、
欲をかく必要はない。
今、できることは、心を込めて淹れること。
そう思いながらお茶を淹れました。

気がつけば時間は23:30。
お茶を飲んでポカポカ、汗をかいたぐらい
急いでみんなで温泉に!



忘れられない夜になりました。




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可愛い名前の中国茶屋さん
お友達に教えてもらって蔵前にある『リリーのバラ園』に行ってみました。
今年できたばかりの中国茶のお店です。

リリー (3)

プーアール黒茶、台湾茶、中国岩茶、果物茶といろいろなお茶が売られています。

リリー (2)

どうぞお茶を飲んでいってくださいと、丁寧にプーアール茶を入れてくださいました。
店長のおじ様も、茶芸師の方々もとても気さくな雰囲気です。

リリー (1)

茶葉はもちろんですが、茶器や中国雑貨がなかなか安価で販売されてます。

蔵前という土地柄、半分くらい外国人のお客様だそうです。
外国人が日本で中国茶器を買うんですか?って聞いたら、
外国人にとっては、日本も中国も同じアジアのくくりみたいですよ~って

店長のおじ様が笑っていらっしゃいました。
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台湾の茶席
熊猫は、お茶席作るの、結構苦手。
なかなか自分のイメージを形にするのって大変ですよね。

参考に、と台湾では素敵!と思った茶席は写真に撮らせてもらってます。
特に、台湾のお茶屋さんはセンスがいいです。

今日は昨年末に旅行した時の写真をUPします。


chaseki5.jpg 

これは、竹山の「遊茶山訪」
盆栽の松と縁起のいい柿がいかにも台湾らしくて素敵です。

chaseki1.jpg 

なかなか重いので、手が出ないのですが
石の茶板は憧れます。
使えば使うほど、艶がでるそうです。


chaseki2.jpg 


chaseki3.jpg 

この二つは、永康街の安達窯で。
小さいけど可愛いお店ですね。
ここのお茶席は、なんといっても色遣いが素敵だなと
思いました。

下の写真は、ちょっと見えにくいのですが、
黄色い布で作った茶巾が可愛い。


やっぱり、現地で茶席を見るのはとっても勉強になるし
刺激を受けます。

ということで、、やっと5月の新茶茶会のチラシが完成しました。
可愛いお茶席写真が撮れたと思います。

お披露目は次回!につづく。

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