熊猫の一茶一歩

台湾帰り熊猫が台湾、中国茶の事のんびり更新していきます。 
ノーベル賞博物館
ノーベル賞の授賞式がもうすぐですね。

ということで北欧日記のつづきを。

ストックホルムに行った目的の一つはノーベル賞にゆかりのある場所巡りでした。


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↑8月のノーベル賞博物館です。

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山中教授は1000個。 今回も天野教授が600?800?個購入したというノーベル賞のメダルチョコです。
この正規の絵柄は博物館でしか買えません。
意外と値段が高くてびっくり (笑)←ストックホルム自体が物価が高いのですが、、、

そしてこの博物館でしかできないもう一つのことが↓

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実際のノーベル賞晩餐会で出される アイスクリームを食べることができます。
メダルチョコが載ってました。  味は流石に美味しいです~。

博物館に併設されているカフェの椅子に、受賞者たちのサインが!!
本当にさりげなくあるので(カフェのお客さんの座る実際の椅子に書いてあるので)
椅子をひっくり返して探しました。

2-5.jpg

天野教授も本日サインしたそうです~。

この他に、ストックホルムでは授賞式をするコンサートホールと、晩餐会が開かれる市庁舎も見学できました。
実際ノーベル賞授賞式が行われる12月は 午後3時には真っ暗になるストックホルム。
でもきっとクリスマスマーケットとか綺麗でしょうね~。




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タリンの器(北欧日記)
去年のお盆休みは北欧を旅してとっても涼しい日を送りましたが
今年は、夫もまとまった休みがとれないそう…

北欧日記、すっかり頓挫しておりましたが、少し飛びまして、、、
ストックフォルム(スウェーデン)⇒ヘルシンキ(フィンランド)への移動は
船を使いました。

北欧といえば!のシリアラインです。
タリン1

無数の島々で成り立っている北欧四カ国。
船は一般的な交通手段。  
ストックフォルム⇒ヘルシンキは船で1泊。まさに動くホテル。
部屋もドミトリータイプから豪華客室まで。 私は流石に船底は怖いのでA等室。
ベットルームとシャワートイレのついたタイプにしました。
おもっていたより快適で、清潔!
レストランもレジャー施設もあり、ちょっと豪華客船の旅を体験ですね。

直通でヘルシンキまで行く船もあるのですが、
今回はその途中に、エストニアのタリンで下船しました。

タリン2

エストニアってどこ?そんな簡単に行けるの?って思っていましたが
簡単に行けました。(ヘルシンキから船で2時間の距離です)
中世ヨーロッパの街並みがそのまま残った美しい街タリン

タリン3

どこを見ても、どこを歩いても素敵すぎてため息がでます。
しかもエストニアは北欧四カ国と違って物価が安いのでそれも嬉しかった。

そんな街の中で可愛い看板を発見
タリン4

見えますか?右の建物にくっついたティーポット

タリン5

絵本に出てくるような可愛いお茶屋さんでした。
器が可愛い~
ルイボスのようなハーブティーから、紅茶、中国茶までと品揃えが豊富
白龍珠まで(右)! 左はなんだろう?Yunnanかな?雲南?

タリン6

旅行中、いつも夫が買い物嫌いなので、私は不完全燃焼なことが多いのですが
このお店では一人でじっくり選び、アンティークのティーカップを日本に持って帰ることに決めました。

陶器ですが薄くて薄くて、 熱湯入れたら割れちゃわない?と心配になるくらい繊細です。

2014 夏の記事 (5)

この格子柄が、なんとなくジャパニーズも思わせて面白い

2014 夏の記事 (1)

今日は夜、クーラーを入れてゆっくりティータイムを楽しんでます。
紅茶はダージリンで有名なリーフルが出している和紅茶です。 
すてきな茶器で飲むとさらに美味しい^^

あ~また旅行に行きたいです




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